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カテゴリー「nobel information」の検索結果は以下のとおりです。

いい加減(ノーベルニュース第347号 教室長コラムより)

 日常生活での「いい加減にしなさい」は、怒りが込められ、限度を超えた行為に対する注意や警告を示しています。一方、「(例えば、お昼ご飯は)いい加減で」と言えば厳密さや完璧さではなく、ほどよいバランスや適度さを意味します。

同じ“いい加減”なのに不思議ですね。どちらにも共通して言えることは、行動や状態の適切さを求めている点です。別の見方をすれば、状況に応じた柔軟なコミュニケーションを支える一方で誤解を招くことがあるとも言えます。

“いい加減”に限らず使い方で次第で違った印象を与えてしまう言葉はたくさんあるので、気をつけていく必要があると改めて感じました。

 余談ですが、「いい加減、ちょうどいいお風呂は、いい湯加減」という言葉のボケネタを持っています。しかし、これはウケたことがありません。聞かされた生徒は「もういい加減にして」と思っていたのかもしれません。

理科実験教室(ノーベルニュース第346号 教室長コラムより)

 今年の夏期講習で初めて小学生を対象に『理科実験教室』を開催しました。西条中央教室では初の試みです。

 白衣を着て、1つ1つ操作をするたびに目を輝かせて取り組んでんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。教科書や参考書で学習し知識を身につけることはもちろん大切ですが、実際に体験して感じることも学習の上では大事なことだと思います。「どうしてそうなるんだろう?」と考え想像することはとてもワクワクします。そして、実際の生活に応用されている例を知ると驚きと同時に科学に興味・関心がわいてきたりします。1人でもそのような子どもが増えてほしいです。

 また次回の開催に向けて準備を進めていこうと考えています。

 

※授業内で配布する紙面版では実験の様子の写真を掲載しておりますが、ホームページには生徒の個人情報保護のため掲載いたしません。ご了承ください。

ふり返り(ノーベルニュース第345号 教室長コラムより)

 当時中学生の娘が定期テストで点数が悪く悔しがっているときにかけた言葉です。ほとんど勉強をせずにテストを受けたので、点数が悪いのは当たり前でした。

「努力したのに点数が悪かったのなら悔しい気持ちは理解できる。もしそうなら、次にどうすればいいのか考えてごらん。でも、もし勉強せずにいい点数をとろうとしていた自分がいたのなら、悔しがることはおかしい。それは一生懸命努力して点数を取った子に対して失礼だ。これだけがんばったという努力とテストの結果を比べてごらん。そのふり返りが大事だよ。」

 テストではみんないい点数をとりたいものです。何もしなくていい点数をとることは実際には難しく、たまたまうまくいくときはあってもずっとは続きません。普段からコツコツやる、テスト前に必死に取り組むなど様々ですが、結果の裏には必ず努力が潜んでいます。

 テストは現状から必要な努力の量を教えてくれるものです。結果を見て「よかった」「悪かった」のYes/Noの反応で終わらせず、これまでの自分の行動をふり返り、次にどう行動をとるのかに役立ててほしいと思います。

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