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カテゴリー「nobel information」の検索結果は以下のとおりです。

ふり返り(ノーベルニュース第345号 教室長コラムより)

 当時中学生の娘が定期テストで点数が悪く悔しがっているときにかけた言葉です。ほとんど勉強をせずにテストを受けたので、点数が悪いのは当たり前でした。

「努力したのに点数が悪かったのなら悔しい気持ちは理解できる。もしそうなら、次にどうすればいいのか考えてごらん。でも、もし勉強せずにいい点数をとろうとしていた自分がいたのなら、悔しがることはおかしい。それは一生懸命努力して点数を取った子に対して失礼だ。これだけがんばったという努力とテストの結果を比べてごらん。そのふり返りが大事だよ。」

 テストではみんないい点数をとりたいものです。何もしなくていい点数をとることは実際には難しく、たまたまうまくいくときはあってもずっとは続きません。普段からコツコツやる、テスト前に必死に取り組むなど様々ですが、結果の裏には必ず努力が潜んでいます。

 テストは現状から必要な努力の量を教えてくれるものです。結果を見て「よかった」「悪かった」のYes/Noの反応で終わらせず、これまでの自分の行動をふり返り、次にどう行動をとるのかに役立ててほしいと思います。

教育コーチング(ノーベルニュース第344号 教室長コラムより)

 先日、教育コーチングの更新講座があり、無事に「中級コーチ」を更新することができました。

 3年ごとに更新講座があり試験もあります。毎回ドキドキです。この時はみんなの気持ちがよくわかります。今回はこれまで(参加者がノーベル学習館の職員だけ)と違い、他の塾の方や異業種の方がいらっしゃって、同じ立場の者どうしが初対面で行う対話がとても新鮮で刺激的でした。教官の上級コーチからは、共感し過ぎて相手の気持ちに引っ張られすぎる点に注意が必要と課題を指摘され、自己観察で自分を定期的に見つめ直すとよいとのアドバイスを受けました。

 今回の学びから得たことを活かしながら、これからも子ども達のやる気を引き出す教育コーチとして取り組んでいきたいと思います。

小学校運動会

5月18日25日は在籍する生徒の小学校の運動会でしたので、見に行ってきました。

開催日が重なり、小学校を順番にまわるため、1つの小学校あたりの滞在時間が短くなってしまいましたが、それでも塾のときとは違う姿・表情が見れて幸せでした。

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後日ゆっくり塾で詳しい話を聞いてみようと思います。                 暑い中、みんなお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

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