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2026年03月の記事は以下のとおりです。

高校入試全員合格!(ノーベルニュース第365号 号外版)

 3月9日に公立高校の合格発表があり無事全員合格しました。私立高校も全員合格で、高校入試では、赴任してから8年連続 “高校入試全員合格” となりました。

 この結果は、ノーベル学習館を信じ、生徒のみんなひとりひとりが努力を重ねてくれた結果です。ずっと頑張り続けてくれたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。後輩たち全員が、行きたい学校に進学できるよう、引き続き共に学び共に育ちながら歩んでいきたいと思います。

 

ノーベルニュース号外版はこちら⇒ nobelnews365extraedition.pdf

 

ゴールという名のスタート(ノーベルニュース第365号 教室長コラムより)

 入試が終わり、現学年の授業もいよいよ締めくくりの時期を迎えています。「やった!終わった!」とほっとしている人も多いでしょう。しかし、どんな“終わり”にも必ず“続き”があります。私たちはつい、ゴール=解放と考えがちですが、実はその先には次のスタートラインが待っています。つまり、ゴールは終わりではなく、新しい挑戦への入口なのです。

 もちろん、この現実をそのまま子どもたちに伝えると、少し気持ちが沈んでしまうかもしれません。だからこそ、「まだ続くんだぞ」と重く伝えるのではなく、「次に向かうための合図の訪れ」として伝え前向きな気持ちを引き出すことが大切です。

 特に、小学校から中学校へ進むタイミングでは、担任の先生や授業担当の先生、クラスメイトなど、周囲の環境が大きく変わります。これまでとは違う場所に身を置くことになるからこそ、新しい自分に出会えるチャンスが広がっています。環境が変わるということは、これまでの自分をリセットし、何かに挑戦し直す絶好の機会でもあります。

 ゴールを迎えるということは、自分の中に「変わるきっかけ」が訪れたということ、つまり、新しいスタートを切るチャンスが来たと前向きに受け止めて、また一歩踏み出してほしいと思います。

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