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カテゴリー「nobel information」の検索結果は以下のとおりです。

事実(ノーベルニュース第352号 教室長コラムより)

 テストに向けて勉強したけどできなかったという経験はみなさんあるのではないでしょうか。

 例えば、英単語を2時間勉強したけど、テストでは思うように書けず基準点まで届かなかったとしましょう。そのとき「勉強したけどクリアできなかった」と思いますよね。場合によっては“がんばったけど無理だった、やっぱ頭が悪いんだ”とネガティブな方向に気持ちがいく人もいるかもしれません。

 でも、ここで考えてほしいことがあります。それは「勉強したけどクリアできなかった」の間にある言葉です。正確には「勉強をした。だけど覚えきれていなかったからクリアできなかった。」ではないでしょうか。つまり、単語が覚えていればクリアできていたわけで、勉強をがんばったという事実に変わりはありません。

 だから、がんばった事実に自信をもってOKなんです。その上で、結果を変えるために勉強のしかたや学習時間を改めればいいんです。事実を否定せず、常に改善し、結果を追い求めながら努力を続けていくことが大切であると思います。

ブランク(ノーベルニュース第351号 教室長コラムより)

 久しぶりに運動をしてみると体がなまっていると感じることってありますよね?思うように体が動かなかったり、翌日に筋肉痛になったりと運動不足を痛感するものです。

 さて、新年の授業が始まりましたが、いざやろうとしたときにうまくできましたか?うまくいかずミスをしたり、時間がかかったりと感覚の鈍さを感じた人も少なくなかったでしょう。

 それは、おそらく年末年始で学習の習慣を一度止めてしまったこと原因です。だからといって、私はずっと休まずに学習をし続けなさいと言うつもりはありません。リフレッシュも大事です。今回うまくできないと感じた問題であったり思い出せないことがあったのなら、それはまだ内容理解が完全でないというサインです。しばらく離れてみたからわかった自分の弱点です。

 さあ、その弱点をしっかり感じ取り、克服のために再びエンジンを全開にして頑張っていきましょう!

趣味(ノーベルニュース第350号 教室長コラムより)

 みなさんには趣味がありますか?

 生徒のみなさんは、習い事や部活動が趣味になるかもしれませんね。趣味は勉強や仕事の息抜きになるので、特に行き詰ったときにはよい気分転換になります。

 私の趣味は農業で、トウモロコシ・ブロッコリー・カボチャ・ダイコン・サツマイモなど、たくさんの野菜をつくっています。その農業の中で一番好きな作業は、実は草刈りです。草刈り機で荒れ地をきれいにすると気分がとてもスッキリします。リフレッシュができ、また授業を頑張ろうという気持ちがわいてきます。気分を切り替えられるものがあるというのは大事だとつくづく感じます。

 中にはゲームやスマホが趣味という人もいるでしょう。でも勘違いしないでください。合間にやるから楽しめる、飽きるほどやらないからおもしろいんです。ほどほどが一番です。バランスを大切にしましょう。

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