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カテゴリー「nobel information」の検索結果は以下のとおりです。

お母さん(ノーベルニュース第348号 教室長コラムより)

 1年に1回あるかないかの割合ですが、間違えて「(お)母さん」と呼ばれることがあります。お家と間違えたのでしょう。でもなぜか「お父さん」ではなく「お母さん」です。

 子どもたちにとってお母さんがどのような存在なのかがその一言で感じ取れます。塾を家と間違えるほどリラックスして落ち着く空間と感じてくれているのであれば、それは嬉しいことです。第3の居場所(第1は家、第2は学校)として塾ををどんどん利用してほしいと思っています。そして、「ただいま」と入って来れる空間になってほしいと願っています。

 また、間違えていつか「お父さん」と呼ばれてみたいです。娘から「お父さん」とも呼ばれたことが一度もないので…。待っているうちに「おじいちゃん」になるかもしれませんが…。

いい加減(ノーベルニュース第347号 教室長コラムより)

 日常生活での「いい加減にしなさい」は、怒りが込められ、限度を超えた行為に対する注意や警告を示しています。一方、「(例えば、お昼ご飯は)いい加減で」と言えば厳密さや完璧さではなく、ほどよいバランスや適度さを意味します。

同じ“いい加減”なのに不思議ですね。どちらにも共通して言えることは、行動や状態の適切さを求めている点です。別の見方をすれば、状況に応じた柔軟なコミュニケーションを支える一方で誤解を招くことがあるとも言えます。

“いい加減”に限らず使い方で次第で違った印象を与えてしまう言葉はたくさんあるので、気をつけていく必要があると改めて感じました。

 余談ですが、「いい加減、ちょうどいいお風呂は、いい湯加減」という言葉のボケネタを持っています。しかし、これはウケたことがありません。聞かされた生徒は「もういい加減にして」と思っていたのかもしれません。

理科実験教室(ノーベルニュース第346号 教室長コラムより)

 今年の夏期講習で初めて小学生を対象に『理科実験教室』を開催しました。西条中央教室では初の試みです。

 白衣を着て、1つ1つ操作をするたびに目を輝かせて取り組んでんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。教科書や参考書で学習し知識を身につけることはもちろん大切ですが、実際に体験して感じることも学習の上では大事なことだと思います。「どうしてそうなるんだろう?」と考え想像することはとてもワクワクします。そして、実際の生活に応用されている例を知ると驚きと同時に科学に興味・関心がわいてきたりします。1人でもそのような子どもが増えてほしいです。

 また次回の開催に向けて準備を進めていこうと考えています。

 

※授業内で配布する紙面版では実験の様子の写真を掲載しておりますが、ホームページには生徒の個人情報保護のため掲載いたしません。ご了承ください。

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