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刺さった一言(ノーベルニュース第353号 教室長コラムより)

下の写真は、15年前に中1から通ってくれた生徒が、中学部を卒業する最後の日にホワイトボードに書き残してくれたメッセージです。

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何気ないメッセージですが、年々この言葉が心に刺さるようになりました。そして、つい先日、また心に刺さる一言がありました。

 先月、教室の入口にある小さな観葉植物を新しくしました。それを見たある小6の女の子が冗談半分で「(私と同じ名前の)さとし」と名付けました。そして、他の小6の何人かの女の子が

「さとし、バイバイ」「さとし、がんばれよ」

などしばらく話かけていました。その中で、この春県外への引っ越しのために卒業する女の子がさりげなく言った言葉が一番心に刺さりました。

「さとし、長生きしろよ。」

もっと頑張ろうと思います。

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