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カテゴリー「コラム(Nobel News)」の検索結果は以下のとおりです。

SDGS活動 「使わなくなったもの寄贈」 (NOBEL NEWS 346号)

 昨年実施の「CO2排出量計算リサイクル」に続き、今年はSDGS活動として「使わなくなったもの, 不用品の寄贈」を行います。NPO法人日本リユース協会に私たちが使わなくなったものや不用品を引き取ってもらい, それによる収益金の一部やおもちゃ・文房具などの現物を海外の子供たちに寄付するという内容で, 以下のような品物の寄付をお願いする予定です(在塾生のご家庭にはまたComiruにて詳細をお知らせします)。送料は三原沼田教室が負担します。どうぞご協力をお願いします。

 【 寄付可能品目 】

■おもちゃ類、玩具等 ■食器、キッチン用品 ■ベビー用品 ■服飾小物 ■衣類 ■楽器類 ■DIY用品・工具・電動工具 ■キャンプ・アウトドア用品 ■日用品・生活雑貨・ギフト用品など ■文房具・書籍等 ■スポーツ用品 ■小型家電製品 ほか(協会HPより)

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 ↑実際に寄贈されたもの(協会HPより)

 

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 nobelnews346.pdf

ノーベルといえば…「自習」 (NOBEL NEWS 345号)

 たくさん学べる夏休みを前に、大きい方の教室と自習室のレイアウト変えを終えました。大きい教室には授業用の席10席(使っていない関は自習に使えます)+自習用3席、自習室は個別ブース席6席とハイチェアの席2席を用意しました。現在、学校帰りに通塾する生徒さんたちはよく授業までの間に学校の宿題や検定の勉強などを頑張っています。勉強せざるを得ない環境に身を置くことで集中したいい学習ができます。

 また、授業についても授業前や塾がない日の自習を利用し、塾で習ったことの復習とそれについての確認テストを組み込みます(在塾生のみなさんには面談の際詳しくお伝えします)。人間の記憶の仕組みにおいても、復習は記憶の定着に効果があります。せっかく学んだことはしっかりと頭に残してほしいです。

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入試の倍率 (NOBEL NEWS 344号)

 つい先日、高校生の生徒・保護者様対象に入試ガイダンスを行いました。右下の表はその時の資料の一部で、広島県内の国公立大学の入試の倍率(大学全体)です。ぱっと見るだけだと広島大学が3.1倍で県立広島大学が5.1倍なので、倍率の低い広大の方が入りやすいのでは…と考えてしまうかもしれません。しかし、ほかの観点を考慮してみるとどうでしょうか。募集人員 / 志願者数で見ると、広大が2009/6218人で、県立広島が317/1629人です。また、共通テストのボーダーラインは広大が58%~84%で、県立広島が45%~68%です(各数値は河合塾 Kei-Net 参照)。さらに、共通テストについては受験必須の科目も異なります。一概に倍率だけで判断できないのはお分かりいただけると思います。

 現在、各入試において情報処理や分析・活用の力が求められています。何かデータを見る際は、様々な見方をしてみてはどうでしょう。

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 nobelnews344.pdf

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