エントリー

カテゴリー「コラム(Nobel News)」の検索結果は以下のとおりです。

今年のSDGSは「古着deワクチン」 (NOBEL NEWS 358号)

 今年も生徒の皆さん,保護者の皆様と一緒にSDGS活動を行います。今年は「古着deワクチン」という取り組みに参加する予定です。もう着なくなった服を専用のバッグで送り, 送った服はカンボジアや開発途上国などに輸出, 販売して現地で再利用。専用バッグの購入費はポリオワクチンの寄付に充てられます。9月になりましたら詳細をお知らせします。ご協力よろしくお願いします。

mainvisual_250810_pc.jpg

↓NOBEL NEWS 358号 本誌はこちら

nobelnews358.pdf

 

伏見工業高校ラグビー部(NOBEL NEWS 356号)

 山口良治さんが京都で一番荒れていると言われた伏見工業高校のラグビー部に赴任した当初、部員はグランドに集まらない、練習すらまともにできない日々が続いたそうです。

春の大会では全国大会常連の花園高校と対戦し112:0の惨敗。生徒たちは「負けるの当たり前」「仕方ないわ、アホくさ」とふてくされた顔で戻って来ました。そんな生徒に山口監督は語りかけます。『同じ高校生。悔しいと思わんのか!悔しいと思わなかったらウソだ!』

と、白けた生徒たちに語り続けます。

 すると、留年してキャプテンをしていた小畑君が『悔しい!』と突然叫んでうずくまりました。『どうしたんや』と聞くと、体を震わせて『悔しい、ちくしょー!』とグランドにこぶしを叩きつけました。その時の彼の泣き叫ぶ声が伏見工業高校の産声でした。

先生が一人またひとりと魂に語りかけると「悔しい!」「花園高校に勝ちたい!」と声をあげます。『どんな辛い練習をしても勝ちたいのか!?』と監督が言うと、しばらくの沈黙が・・・・・『どっちなんだ!やるのか、やらないのか、はっきりしろ!?』 

生徒ひとり一人に決断を求めます。すると『勝ちたい、どんな辛抱しても勝ちたい!』と。腹の底からの本音を語りました。

 それから5年後、伏見工業高校は55:0で花園高校を破ります。そして、翌年の昭和55年、全国大会で悲願の初優勝を飾ります。

 子どもたちは、良きコーチとの出会いで人生を大きく好転させるチャンスを得ます。

 大人が変われば子どもが変わる。大人が変わる姿を見た子どもは、成長して大人になったとき、今度は自分が変わる姿を自ら子どもに見せようとする。子どもたちに変わることばかりを求めることを辞めて、自ら変わる大人の姿を見せる。

 子どもたちは才能の塊です。自律から自立へ、そして自活へ

『共に学び 共に育つ』 館長 西川敏博

 

 

↓NOBEL NEWS 356号 本誌はこちら

nobelnews356.pdf

なりたい自分へ (NOBEL NEWS 355号)

目を閉じれば 遠くに光る未来の姿
手を伸ばせば 指先に触れる希望の輝き

怖れを捨て 新たな一歩を踏み出せば
昨日の自分はただの足跡となり 明日の自分がその道をつくる

風に乗り 夢とともに舞い上がれ
なりたい自分は いつだって君の中にいる

koi.png

撮影:三原沼田教室 南側 2025.5.1

 

↓NOBEL NEWS 355号 本誌はこちら

nobelnews355.pdf

ページ移動

ユーティリティ

新着画像