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『心にスイッチを』 (NOBEL NEWS 353号)

『心にスイッチを』 東井義雄

どこがダメだというんだ
どこがつまらないというのか

つまらないのは
このすばらしい君のすばらしさに気づかず
自分はつまらないなどと考えている
君のその心だとは思わないか

しくみのりっぱな電球でも
スイッチを入れなければ光は放たない
人間のすばらしい目も
見ようという心のスイッチが入らないと
見ていても見えない
聞こうという心のスイッチが入らないと
耳も耳の働きをしない

頭もそうだ
しくみのせいじゃないんだ
スイッチのせいなんだ

スイッチを入れて鍛えてさえいけば
どんなむずかしいことだって覚えられるようになるし
どんなむずかしいことだって
考えられるようにもなるんだ
月の世界へ飛ぶ知恵だって
人間の頭が生み出したじゃないか

心のスイッチが
人間をダメにもし、すばらしくもしていくんだ
電灯のスイッチが
家の中を明るくもし暗くもするように

時々読み返す詩です。新学期のスタートに向けて、共に学び 共に育ちながら子どもたちの心に 子どもたち自身がスイッチを入れる 態度変容を起こす「学び舎」がノーベル学習館である と 言っていただけるよう 全職員一丸となって努めてまいります。ご理解ご協力宜しくお願い致します。

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中3生・高3生ラストスパート! (NOBEL NEWS 352号)

 公立高校合格に向け 中3生ラストスパート! kou.png

 国公立大合格に向け 高3生ラストスパート!

 高3生ガンバレ! 新高1・2・3生も続け‼ dai.png

*注:広島市内に下宿すれば、毎月の家賃+生活費⇒約13万/月×4年(48か月)=624万円

国公立大学は共通テスト(6教科8科目)+2次試験(個別試験)の合計で決まる 狭き門、高校入試が終わっても学びを止めることなく国公立大学合格を目指してスタートダッシュを!!!

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新年明けましておめでとうございます! (NOBEL NEWS 351号)

今年も3日に『合格祈願祭』と『正月特訓』を

実施して第1志望合格に向けてスタート!

◇受験生全員に合格祈願をしていただいた

ノーベルオリジナルのお守りを配布◇

 中学入試・高校入試・大学入試が本格的に始まりました。大学の推薦入試の多くは11月から実施され、高3生はすでに合格を手にしている生徒もいます。受験で合否を左右するのは勿論これまで積み上げてきた学習の量に裏打ちされた学力ですが、本番に実力を発揮できることも重要です。そのために、塾で実施される模擬テスト・平素の心構え(行動)が重要です。

◎模擬テストについて

部活で言えば練習試合。練習試合で勝てなくして、都合よく大会本番で勝てるはずもありません。だから、模擬テストは大変重要な意味を持ちます。「受験本番さながらに最後の1秒まで緊張感をもって臨むこと」「結果から弱点を補強してより実力を伸ばすこと」が求められます。

◎平素の心構え(行動)について

 毎年、「入試で普段の点数以上が取れた!」「前日にやった問題が出た!」という生徒がいます。これを『運がいい』とう言葉で表現することもありますが、42年間受験生を入試本番に送りだしてきた経験から、そういう生徒は平素から運の良くなる行動をしています。その3つの行動『P・S・T』を紹介します。

*『P』…Powerful(力強い・元気な)

 平素より元気で、メンタルも強く、イキイキとしています。3食しっかり食べて、『起きる・学習する・寝る』時間の3点固定が確立されています。元気があれば何でも出来る!

*『S』…Smile(笑顔)

 いつも笑顔でニコニコ、そしてよく笑います。いつも笑顔で挨拶。笑う門には福来るといいますね。また、他者を傷つけることを言わない・しない。

*『T』…Thank you(ありがとう)

 よく、些細なことでも『ありがとう!』を口にします。プリントを配っても、消しゴムを拾って渡しても、感謝の気持ちを素直に言葉で表現します。

 この『P・S・T』で平素より運の良くなる行動を心がけると、運気が上がり運を味方にして受験に臨めるのではないでしょうか。

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