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学習に集中できる方法10選! (NOBEL NEWS 350号)

1.静かな環境を作る:

 周囲の雑音を減らし、静かな場所で学習することで集中力を高めることができます。耳栓をするのも効果的です。

2.計画を立てる:

 学習の前に、具体的な計画を立てることが大切です。時間を決めて、どの科目をどれくらい勉強するかを決めると良いです。

3.短い休憩を取る:

 長時間の学習は集中力を低下させます。45分勉強して10分休憩するなど、適度に休憩を取り入れることが効果的です。

4.目標を設定する:

 小さな目標を設定し、それを達成することで達成感を味わうことができます。達成感がモチベーションを高め、集中力も向上します。

5.運動を取り入れる:

 軽い運動やストレッチをすることで、気分転換になり、集中力をリフレッシュすることができます。

6.整理整頓する:

 勉強机や学習スペースを整理整頓することで、気が散らずに集中しやすくなります。

7.健康的な食事を取る:

 バランスの取れた食事は脳の働きをサポートし、集中力を維持するのに役立ちます。特に朝食はしっかりと取るようにしましょう。

8.視覚的なツールを使う:

 ワード掲示やフラッシュカード、図表などの視覚的なツールを使うことで、情報を整理しやすくなり、集中力を高めることができます。

9.スマートフォンを遠ざける:

 スマートフォンやタブレットなどの電子機器は学習の妨げになることがあります。勉強中はそれらを別の部屋に置くか、通知をオフにするなど工夫しましょう。

10.声に出して復唱する:

 重要なことをただ見て暗記するより復唱すると、目・口・耳など五感の多くを使うと集中しやすくなり、更に、体を動かすことを加えると効果が上がる。

 

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英検リニューアル②「E-mailの返事」 (NOBEL NEWS 349号)

 前号に続き、新たに出題されている「E-mail」問題の準2級版に触れてみます。

 2024年度第1回では…「きみに伝えたいことがあるんだ。昨日友人たちとある図書館に行ったんだ。私は家で勉強したかったんだけど、友人たちは静かな場所で勉強することを提案したんだ。だから、私たちは駅の近くのその図書館に行ったんだ。そこはとてもきれいだったよ。そして、一つ驚いたことがあったよ。その図書館の中にはカフェがあったんだ。きみは 将来このようなカフェは人気が出ると思いますか? きみの友人、アレックス」…というメールを受け取り、それについて①わかりやすい返信メールを英文で書く。②下線部(今回は図書館)の特徴を問う質問を2つ書く。③語数は40~50語。④解答は回答欄内に書く。⑤受け取ったメールの内容に対応していない場合は0点になることがあるのでメールをよく読む。⑥Bst wishes, の後に名前を書く必要はない。という指示が出されています。

 解答例としては…

I am interested in the library.(私はその図書館に興味があるよ)  What time does it close?(何時にそこは閉まるの)  How many pople can study there?(そこでは何人の人が勉強できるの)  About your question,(きみの質問について)  I think cafes in libraries  will become popular in the future. (図書館の中のカフェは将来人気が出ると思うよ) When people spend long hours in the library,(人々がその図書館で長時間過ごすとき) a cafe is a good place to take a break.(カフェは休憩するための良い場所になるね)

 …となっています。

※問題・解答例は英検Webサイトより

 「話題に対する自分の感想」「下線部への質問1」「下線部への質問2」「問いに対する答えとその理由」の4文構成で、スペルミス・文法的誤り・内容のズレがなければ満点がもらえると考えられます。3級と比べると1文多く、1文ずつも長くなっていますが、文法の面で見ると、thinkやwhenなどの接続詞関係、willなどの助動詞、to不定詞は中2で習っている内容なので、中学生でも練習次第で書くことができます。

 準2級というと「高校の内容で難しい」と思われるかもしれませんが、中学生の皆さん、臆することなくぜひトライしてみてください。

 

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英検リニューアル①「E-mailの返事」 (NOBEL NEWS 348号)

 2024年度から英検3級以上の各級で内容や試験時間が変わりました。また、2025年には新たな級が設置されるそうです。今号と次号では3級と準2級で新たに出題されている「E-mail」問題に触れてみます。

 2024年度第一回の3級では「やあ、Eメールありがとう。きみがきみの町の美術館に行ったと聞いたよ。きみにいくつか質問があるんだ。きみはその美術館で何枚の絵を見たの?そしてきみはそこにどれくらい(の時間)いたの? きみの友人、ジェームズ」というメールを受け取り、それについて①返信メールを英文で書く。②ジェームズからの2つの質問への答えを自由に考えて書く。③語数は15~25語。④解答は回答欄内に書く。⑤受け取ったメールの内容に対応していない場合は0点になることがあるのでメールをよく読む。⑥Bst wishes, の後に名前を書く必要はない。という指示が出されています。

 解答例としては…

I saw about thirty pictures there. (私はそこで約30枚の絵を見たよ。)  I stayed there for two hours. (私はそこに2時間の間いたよ。)  I really enjoyed the art museum. (私は本当にその美術館を楽しんだよ。)…となっています。

※問題・解答例は英検Webサイトより

 「質問1への解答」「質問2への解答」「相手のメール内容からの自分の考えや感想」の3文構成で、スペルミス・文法的誤り・内容のズレがなければ満点がもらえると考えられます。今回は3文とも動詞の過去形まで学習していれば書ける文章ですから、単語を知っていれば現段階の中学1年生でも書くことはできます。また、解答の際のポイントとしては「主語⇒動詞(過去形にするのを忘れない!)⇒目的語(~を)⇒場所を表す語⇒時間を表す語 の語順」「一度出た語は代名詞に変える( the art museum ⇒ there(そこで, そこに)」「enjoyed(楽しんだ), had a good time(良い時間を過ごした), learned a lot(多くを学んだ) などの感想を表す表現」などを習得していることが挙げられます。

 そこまで難易度の高い内容を求められていないので、学校からの自学の課題などで疑問詞を使って自問自答してみたり、1日の感想を1文英語で書いてみたりすると、いざ英検受験というときに役に立つと思います(口で言うだけでもOK)。最後に…

How many subujects did you have at school yesterday?  And tell me about them.

英語で答えてみてください。

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