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電子黒板導入(ノーベルニュース第332号 教室長コラムより)

6月より電子黒板を導入しました。個別に指導するのに必要?と思われるかもしれませんが、視覚に訴えて指導することはとても大切なことです。ホワイトボードと違い、書いた説明を拡大したり移動したりして見やすくできることが最大のメリットです。また、消す手間が短縮できる分、効率よく授業を進められるようになりました。少しでも効果的な指導ができるようフルに活用し工夫をしていきたいと思います。

7×1か1×7か(ノーベルニュース第331号 教室長コラムより)

 私はよく1週間単位で学習計画を立てることを勧めます。1日ごとの計画だと「1日に○○を□□時間しなければならない」とだんだんプレッシャーがかかり、できなかったときが何回か続くと挫折してしまう人が多いからです。1週間単位だと最終日は追い詰められるかもしれませんが、1日分を割り振れて調整できるため、心に余裕がもてて継続しやすいです。

 このときに注意すること、それは1週間分を1日にまとめないことです。1週間で7時間勉強するとしましょう。7時間を1日でやる『7×1』と1時間ずつ7日間取り組む『1×7』を考えたとき、どちらの方が学習効果があるでしょうか。

栄養の取り方やスポーツの練習と同じように考えれば、日数を分けた『1×7』の方がよいことがわかりますよね。まとめてやってしまうクセのある人は分けてやるように心がけてみましょう。でも、コツコツやるのは面倒だなあ・・・その通りです。その面倒の積み重ねが努力なんです!

0点(ノーベルニュース第330号 教室長コラムより)

 今までのテストの最高点は何点?」と聞かれると100点と答える方は多いのではないでしょうか。では、「人生最低点は…?」と聞かれると答えづらいですし答えたくないですよね。

 私は堂々と言います!人生最低点は「0点」です。高校3年生の模試の数学で0点を取りました。棄権したわけでもなく手を抜いたわけでもありません。理系だったこともあり数学はむしろ得意教科でした。その教科で0点を取ったのです。ショックがなかったといえばウソになりますが、0点でもスッキリした気分でした。それは全力でやった結果だったからです。この結果は油断せずに頑張れよと教えてくれた気がしました。この時から入試に向けてスパートをかけて頑張ったのは事実です。この時の答案と模試の結果は今でも大事に取っています。

 みなさんも高得点がとれる時もあれば、不本意な点数の時もあるでしょう。でも、大切なことはその結果と向き合い次にどうするかです。どのような結果であっても、しっかり受け止め、逃げず言い訳せず堂々とふるまい、次への行動に移してほしいと思います。

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