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理科実験教室(ノーベルニュース第346号 教室長コラムより)

 今年の夏期講習で初めて小学生を対象に『理科実験教室』を開催しました。西条中央教室では初の試みです。

 白衣を着て、1つ1つ操作をするたびに目を輝かせて取り組んでんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。教科書や参考書で学習し知識を身につけることはもちろん大切ですが、実際に体験して感じることも学習の上では大事なことだと思います。「どうしてそうなるんだろう?」と考え想像することはとてもワクワクします。そして、実際の生活に応用されている例を知ると驚きと同時に科学に興味・関心がわいてきたりします。1人でもそのような子どもが増えてほしいです。

 また次回の開催に向けて準備を進めていこうと考えています。

 

※授業内で配布する紙面版では実験の様子の写真を掲載しておりますが、ホームページには生徒の個人情報保護のため掲載いたしません。ご了承ください。

ふり返り(ノーベルニュース第345号 教室長コラムより)

 当時中学生の娘が定期テストで点数が悪く悔しがっているときにかけた言葉です。ほとんど勉強をせずにテストを受けたので、点数が悪いのは当たり前でした。

「努力したのに点数が悪かったのなら悔しい気持ちは理解できる。もしそうなら、次にどうすればいいのか考えてごらん。でも、もし勉強せずにいい点数をとろうとしていた自分がいたのなら、悔しがることはおかしい。それは一生懸命努力して点数を取った子に対して失礼だ。これだけがんばったという努力とテストの結果を比べてごらん。そのふり返りが大事だよ。」

 テストではみんないい点数をとりたいものです。何もしなくていい点数をとることは実際には難しく、たまたまうまくいくときはあってもずっとは続きません。普段からコツコツやる、テスト前に必死に取り組むなど様々ですが、結果の裏には必ず努力が潜んでいます。

 テストは現状から必要な努力の量を教えてくれるものです。結果を見て「よかった」「悪かった」のYes/Noの反応で終わらせず、これまでの自分の行動をふり返り、次にどう行動をとるのかに役立ててほしいと思います。

教育コーチング(ノーベルニュース第344号 教室長コラムより)

 先日、教育コーチングの更新講座があり、無事に「中級コーチ」を更新することができました。

 3年ごとに更新講座があり試験もあります。毎回ドキドキです。この時はみんなの気持ちがよくわかります。今回はこれまで(参加者がノーベル学習館の職員だけ)と違い、他の塾の方や異業種の方がいらっしゃって、同じ立場の者どうしが初対面で行う対話がとても新鮮で刺激的でした。教官の上級コーチからは、共感し過ぎて相手の気持ちに引っ張られすぎる点に注意が必要と課題を指摘され、自己観察で自分を定期的に見つめ直すとよいとのアドバイスを受けました。

 今回の学びから得たことを活かしながら、これからも子ども達のやる気を引き出す教育コーチとして取り組んでいきたいと思います。

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