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ノーベルの学校訪問 24校(NOBEL NEWS 368号)

毎年、6月に各教室で実施する中高入試の進路説明会に備えノーバル学習館では工専・商船・公立・私立の学校訪問を実施します。目的は子どもたちが毎年受験する学校の普段の様子を自分の目で確かめることですが、具体的には以下の3つがポイントです。

〇その1:授業の様子(学習姿勢・服装・先生の情熱など)を全クラス見取る  

〇その2:環境整備(掃除・トイレ・掲示物・下駄箱・整理整頓など)が整っているか

〇その3:入試情報(過去の入試状況・今年度の変更点・特待制度など)の収集

  今年も中高一貫校・高校・高専含む24校を訪問し、訪問シートに各校の情報を記入したものを全教室で共有して進路説明会の開催の実施という運びとなります。保護者の皆様・生徒の皆さんに知っておいていただきたいのは、情報は生ものです。去年と同じということはあり得ません。 

Q:なぜか?

A:①毎年、入学・卒業で生徒の入替わりがある。

A:②校長先生含め先生の入れ替わりがある。(方針の変更も有り得る)

  ③受験者数・倍率の変化によって合格ラインの変化が起こる 

 また、毎年の学校訪問で感じることは、パンフレットやオープンスクールではわからない、普段の日常の様子・校風・先生と生徒のコミュニケーション(距離感)などです。子どもたちにそれぞれ光り輝く個性があるように学校にも校風があります。偏差値では測れないものをお伝えできるようにしています。是非とも、万障繰り合わせてお子さんの将来のために6/14の進路説明会にご参加ください。お待ちしています!

↓NOBEL NEWS 368号 本誌はこちら

 nobelnews368.pdf

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