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小泉町の…

 12月9日付の中国新聞の「天風録」に三原市小泉町が登場していました。ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑朗さんの話に始まり、地産地消、里芋の話と続き、そこで小泉町の登場です。毎日通っていますが、里芋の産地だとは全く知りませんでした。カキの殻や海藻を土にすき込むといった工夫をされている方もいらっしゃるそうです。

 知っているところや人がメディアに登場するとなぜかうれしくなります。沼田教室に通っている子供たちも将来, メディアに取り上げられるような活躍をするようになるかもしれないですね。

「立腰」 やってみました。

「立腰」という姿勢法をしばらくやってみました。昭和時代の教育者であり実践哲学者の森信三氏が提唱する姿勢法です。教育機関でも実践されています。効果として, やる気が起こる, 持続力・集中力がつく, 行動が俊敏になる, 内臓の働きが良くなり,健康的になる, 精神や身体のバランス感覚が鋭くなる, 身のこなしや振る舞いが美しくなるなど, いいことづくめです。やり方は簡単です。

 一、腰骨を立て(尾てい骨をぐっと後ろに下げます. おしりの上部と腰骨の上の腹筋がしまります.)

 二、アゴを引き(背筋が勝手にまっすぐ伸びます)

 三、つねに下腹の力を抜かぬこと(抜きたくても抜けません…)

 ただ, 健康を害するという考え方もあり, 授業時の姿勢正しに取り入れることは控えます。個人的には, ウエスト回りが引き締まったのと,スクワットが膝に負担なく出来るようになったのが良かったです。ご家庭で実践される場合はあくまで自己責任でお願いします。

「おすすめ」書籍をどうぞ!

 教室のカウンターには私が読んで「いいな!」と思った本を「おすすめ本」として置いています。貸し出しすることもできますし, その場で読んでもらっても構いません。今は勉強の仕方, ものの覚え方, 英語の前置詞のイメージングに役立つ本を置いています。全部読むには少し分厚いものばかりなので, 目次を見て気になったところだけ読むのもアリかと思います。

 普段は学ばない学習方法や学習の基になる部分を学ぶと学習効率が良くなり, 同じ時間で多くのことが出来るようになると期待できます。もちろん自分の時間も増えます。そういったところに目を向けることを「おすすめ」します。

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