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失敗から学ぶ(NOBEL NEWS 367号)

「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」それを13年前に身をもって生徒から教わりました。

 T君は学力が高かったのですが、前年に受験に失敗しました。そして、ノーベル学習館の東進で1年間浪人する決断をし、受験が終わった直後から毎日13:00~23:00まで塾で勉強しました。365日、1日も休むことなく第1志望校合格を目指して毎朝塾で勉強しました。そして、1年後のセンター試験(現:共通テスト)の結果はまずまずでした。

出願に向けての三者懇談の時のことです。彼は「物理学者になりたい」という志があり、大阪大学の理学部物理学科を志望していました。しかし、センター試験(現:共通テスト)の判定では厳しく、『昨年受験に失敗して浪人しているのでプレッシャーもあるから、合格の可能性を高めよう』と、懇談で大阪大学の別の学部と九州大学の話をしました。すると、どうでしょう。彼は、微動だにせず「大阪大学の理学部物理学科を受験します!」とキッパリ。こちらが知っている彼とは全く違う、たくましさと強さを感じました。

結果、彼はセンター試験のハンディをはねのけ見事合格を勝ち取りました。私立大も全て合格しました。受験が終わって話をした時、彼はこう言いました。「去年の自分は体力的にも精神的にも弱かった。だから、体力をつけようと毎朝ランニングをし、食生活も変えて体重も10キロ近く増やしました。また、学習計画を立てて、何をいつまでにやるかを明確にして、誰にも負けないぐらい計画通り徹底的に学習量を積み上げてきたので、2次試験で挽回する自信がありました。それくらい精神的にも強くなりました。」と語ってくれました。

この話を聞いた時、不謹慎かもしれませんが、あのまま現役で合格するより彼の人生にとって良かったと思いました。細身で少し気弱だった彼が、失敗から学び次の目標に向かって自分の生き方を変えた。 「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」ということをT君が身をもって教えてくれました。

『共に学び 共に育つ』 館長 西川敏博

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ノーベル学習館が目指す姿(NOBEL NEWS 366号)

  .『目指す生徒の姿

( 1 )学力と社会性の両輪を備え、他者に対する思いやりと感謝を忘れない生徒

( 2 )志の実現に向かってより以上を目指し、仲間と共に学び共に育つ努力を継続する自己肯定感を持った生徒

( 3 )謙虚に自らの言動を顧みて改善を重ね、自ら判断・行動・表現ができる生徒

 

.『目指す職員の姿

( 1 )教育理念・方針を柱として、情熱を持って生徒に語り態度変容を起こすことができる愛ある塾人

( 2 )常により以上を目指し、仲間と共に学び共に育ちながら自己改善を継続する鏡となる塾人

( 3 )塾生、保護者様、お客様、仲間に対して自らの判断・言動・結果に責任を持つ塾人

 

.『目指すノーベル学習館の姿

( 1 )生徒の自律から自立への態度変容を起こすことができる塾

( 2 )学力向上の具体的な方法の徹底により数字で結果を出す塾

( 3 )BB(バックボーン)理解を基に三位一体の子育てで地域から信頼される塾

 

 職員全員が常に携帯している会社の手帳P7に記載している内容です。新学期が始まりました。子どもたちと共に学び共に育ちながら、一緒に目指す姿へと成長を続けていきます!!新年度も引き続き宜しくお願い致します。

 

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2026合格速報(NOBEL NEWS 365号)

  • 2026/03/14 16:06

下にあるのは3月10日時点での子どもたち全員の努力の結果です。

努力は一発勝負の受験で100%報われるとは限らない。

しかし、努力を続けた者だけが見る景色があります。

それは、自ら持てる才能努力で磨いて実力を身につけた高みから見る景色です。

見る景色が変わればおのずと人生が変わります。

これからも 共に学び 共に育とう!

 館長 西川敏博

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