エントリー

大乗ノーベルニュース10月号

「3兄弟を京大(医)・東大・京大に合格させた母親の子育て論」

※幼稚園・・・週1回1時間、決まった時間に机につく(毎週水7時 食後で落ち着く)⇒小学校で学習する習慣の土台づくりをした
親も覚悟を決めて、絶対に決めたことを曲げない強い意志が必要!

※テキスト・・・1枚ずつはがして渡す⇒その都度、達成感を味わう! 

※○付け・・・×はつけない⇒1回目(赤)、2回目(ピンク)、3回目(オレンジ)
×をつけなくても間違った箇所の把握

 ※難しそうな顔をしたら・・・「難しそうね、学校の先生なんて言ってた?」と語りか ける⇒授業を集中して聴くことに繋がるように!

※学校の先生の悪口は言わない・・・子どもが敬意を失い、授業に集中しなくなる

※勉強をさぼりだしたら・・・「才能の出し惜しみをするな!」と激励する

※「道」・・・道は 前にはない、歩いた後に道が出来る=続けることで道ができる! 

※親の生き様は大事!⇒子どもたちは成長していく上で親の歩んだ道を道しるべとする

【困難や苦労は考え・判断し・行動に移し・それを乗り越える力と術(すべ)を与える!】

以前、テレビ番組を見ながら必死にメモを取った内容です。正確ではないかもしれませんが子育ての参考になれば幸いです。

         『共に学び 共に育つ』  館長  西川敏博

大乗ノーベルニュース9月号

『大切にされている』と思うとき 初めて言葉は届く

 中学3年男子で授業を抜け出し、校内外の俳諧、暴言等。その度に連れ戻し説論するが、いつも興奮気味で聞き入れない。保護者との相談会ももつが母親は常に参加してくれたがほとんど話さず、学校への要望などはなく終始無言で会を閉じるときに礼をして帰るだけだった。「いつもすぐに来校してくれることはありがたいし、母親としての思いもわかるがもう少し何か話してくれないか」。連日同じことの繰り返しに職員も疲弊し不満も出始めた。
 しかし何も解決することなく時は流れ卒業式を迎える。式の朝、出勤が早い職員が報告に来た。「今朝6時ごろ“〇〇の母ですけどこれを3学年の先生方へ、それと関わっていただいた先生方へお願いします。”と言って置いていきました」。発砲スチロールの箱を開けてみた。そこには手作りのティラミスが100個入っていた。その1個1個に「ありがとう」と書かれている。その「ありがとう」はどれが最初で、どれが50個めで、どれが最後の100個かわからない。心を込めた美しい「ありがとう」だった。
 ここで初めて気づいた。我々は解決だけにこだわってこの親子の苦しみに向き合っていなかったのではないか。なぜそうなのかも考えずに行動の是正を本人に求め続けていたのではないのか。しかしこの子を育てた母親は気づいていた。「そんなやり方ではこの子には言葉は届かない。小さいころからみんな大人の関りはそうだった」。ではなぜ「ありがとう」なのか。我々の取り組みは改善の兆しにはつながらなかった、推測でしかないがそれでも男子を離さず関わり続けたこと、それに対する「ありがとう」そして「忘れないで」というメッセージ、そう受け止めた。

 心に響いた記事でした。紹介させていただきました。

        『共に学び 共に育つ』  館長  西川敏博

大乗ノーベルニュース8月号

「明日やろう!」 は 「馬鹿野郎!」

 少し野蛮な言い方ですが、時々、職員同士あるいは生徒たちに対してすぐに行動を促す場合に「明日やろう!」は「バカやろう!」というキャッチフレーズを使います。

 人は何かを学んだり・体験したり・聞いたりして、それをもとに自身の中に何かが芽生えて「よし、〇〇〇をしよう!」と決意します。しかし、多くの人は頭の中で留まり行動に移しません。この原因の多くはすぐやらないからです。「準備してやろう!」「計画してやろう!」・・・準備も計画も大切ですが、本当はそう決めたその瞬間が一番決意が固く、心に熱を帯びている。最初の一歩はその時にすぐやってみることしかし、「明日からやろう!」とかひどい場合は「いつかやろう!」とか考えます。こういう場合はほとんど実行に移す確率はありません。

 学習も同じです。「やろう!」と思ったその瞬間がエネルギーに満ち溢れている。その時すぐに机に向かうのです。準備や計画は後からでいい。ご家庭で何度も皆さんは子どもたちのやる気を見てきたはずです。

 しかし、それが実行に移せない、長続きしない、マイナスの面ばかりを指摘してきませんでしたか!? 結果ばかりに一喜一憂してきませんでしたか!?

 子どもたちは何度も「よし、やろう!」と思っています。まず、その思いに気付いて共感してください。それで、5分でも10分でも机に向かっている姿を見たら、「努力する姿をみて、嬉しい!」と素直にご自身の気持ち=I(愛)メッセージを発信してみてください。いつもは子どもたちに対してYOU(言う)メッセージになりがちですが、Iメッセージの方が子どもたちの心にしみるはずですよ。(*職員研修のコーチングで学びました) こうした声かけが学習の継続に繋がります。

 ノーベル学習館が推奨するWord掲示=省エネ暗記法は書いたその日にすぐ掲示!「明日やろう!」は「バカやろう!」です。夏期講習終了までに、全生徒20枚以上の掲示を達成します!!!掲示を見たら、承認して掲示を実践している姿にI(愛)メッセージの発信宜しくお願いします!

子どもたちは伸びようとしています。子どもたちを信じてください。

   『共に学び 共に育つ』  館長  西川 敏博

大乗ノーベルニュース7月号

小学部ピクニック開催‼

 今年は4年ぶりにバンブー公園にて小学部ピクニックを開催しました! 晴天の中、みんなでゲームをしたり一緒にお弁当を食べたり、休憩時間には野球をしたりバドミントンをしたり、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ながら、職員も一緒に楽しい時間を過ごすことが出来ました。ご参加いただきありがとうございました! 今年参加出来なかったみんなは、ぜひ来年参加してくださいね★

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大乗ノーベルニュース6月号

失敗から学ぶ

 「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」という言葉が好きです。言葉として頭の中に入れていたのですが、それを身をもって生徒から教わりました。10年前のことです。

 T君は学力は高かったのですが、昨年受験に失敗しました。そして、ノーベル学習館の東進で1年間浪人する決断をしました。受験が終わった直後から毎日13:00~23:00まで、1日も休むことなく第1志望校合格を目指して勉強しました。夕食も弁当持参で塾で食べてすぐ東進の部屋に戻り勉強を続けました。そして、1年後のセンター試験の結果はまずまずでした。

出願に向けての三者懇談の時のことです。彼は物理学者になりたいという希望があり、大阪大学の理学部物理学科を志望していました。しかし、センター試験の判定では厳しく、『昨年受験に失敗して浪人しているのでプレッシャーもあるから、合格の可能性を高めよう』と、懇談で大阪大学の別の学部と九州大学の話をしました。すると、どうでしょう。彼は、微動だにせず『大阪大学の理学部物理学科を受験します!』とキッパリ。こちらが知っている彼とは全く違う、たくましさと強さを感じました。

結果、彼はセンター試験のハンディをはねのけ見事合格を勝ち取りました。私立大も全て合格しました。受験が終わって話をした時、彼はこう言いました。

『去年の自分は体力的にも精神的にも弱かった。だから、体力をつけようと毎朝ランニングをし、食生活も変えて体重も10キロ近く増やしました。また、学習計画を立てて、何をいつまでにやるかを明確にして、誰にも負けないぐらい計画通り徹底的に学習量を積み上げてきたので、2次試験で挽回する自信がありました。それくらい精神的にも強くなりました。』と語ってくれました。

この話を聞いた時、不謹慎かもしれませんが、あのまま現役で合格するより彼の人生にとって良かったと思いました。細身で少し気弱だった彼が、失敗から学び次の目標に向かって自分の生き方を変えた。 「失敗や過ちで人生は決まらない。失敗や過ちの後に、いかに生きるかで人生が決まる。」ということをT君が身をもって教えてくれました。

『共に学び 共に育つ』 館長 西川敏博

大乗ノーベルニュース5月号

新中学1年生の皆さん入学おめでとう!

 中学へ入学する皆さん、次学年に進級する皆さん、おめでとうございます。

今年はバンブー公園の桜も一足早く満開となりました。散歩して見に行きましたが、とてもキレイで感動しました。桜は1年間の雨風に耐え、寒暖の差を克服して、毎年春に一斉に花を咲かせます。花を咲かせる期間は短いですが、淡いピンク色のきれいな花が1本の木に何百何千と咲き誇る姿は人々の心を魅了します。

 皆さんも毎年いろいろなことを経験し、学んで成長してきました。そして、『やりたいこと』・『やるべきこと』の選択の積み重ねの上に今の自分があります。

 さあ、新学年!『何も目標をもたず日々を過ごす』のと、『目標を定めて計画を立てて日々を過ごす』のとでは1年後の自分の成長に大きな差が出るのはわかりますね!

何年もすれば、将来の人生にも大きな差が出るのが分かりますね!

 では、では

  ★何のために学ぶのか
  ★どういう志を今、もっているのか
  ★塾に行く目的は何か
  ★どうすれば学力は身につくのか
  ★他者に対してどういう思いで接するべきなのか

 想いや考えを紙に書いて貼ってみよう!

 さあ、新学年!『何も目標をもたず日々を過ごす』のと、『目標を定めて計画を立てて日々を過ごす』のと、君はどちらを選ぶのか!?

大乗ノーベルニュース4月号

中3生7名 全員第1志望校に合格しました!

大乗教室 公立高校入試結果(受験生4名)
★尾道北高校―2名 
★広高校―1名 
★忠海高校―1名

大乗教室 私立高校入試結果(受験生7名) 
★近畿大学附属広島高校 東広島校 Ⅱ類 特待生合格
★如水館高校 S類 特待生合格 ・ A類 合格
★武田高校 Aコース 特待生合格2名・ Bコース 合格
★麗澤高校 叡智特選 合格 7名全員合格!!!

大乗教室 英検受験結果 2022.4~2023.3(1年間)
〇5級―5名(中学初級) 
〇4級―2名(中学中級) 
〇3級―7名(中学終了) 
〇準2級―3名(高校中級) 
〇2級―1名(高校卒業)     
・受験者小5~中3

 

高校入試は通過点、大学入試は全国50万人がライバル、将来の仕事につながる
人生を賭けた受験に向けて、今回蓄えた学力を落とすことなく引き続き学びを継続して
3年後も第1志望校に合格しよう!!!
中3生のみんな、合格おめでとう!みんな、本当に実力を伸ばす努力をして結果を出しました
後輩に語り継ぎます。『共に学び共に育つ』ことができてとても幸せでした。ありがとう!

 

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中3生SDGs 古着を集めてワクチンを送る

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ノーベル中3夏期講習夏期講習 広島県版模試において、総合優勝!

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中2生の時、ハロウィンで 館長 炭次郎にて登場!

大乗ノーベルニュース3月号

  • 2023/02/10 20:40

武藤一也先生 公開授業開催!

 2月1日(水)、グリーンスカイホテル竹原にて、東進衛星予備校講師「武藤一也先生公開授業」を開催しました! 
 武藤先生が登場され、軽快なテンポでオールイングリッシュの自己紹介をされるのを聞きながら、最初はあっけにとられていた生徒たちでしたが、すぐに慣れて楽しそうに授業に参加してくれました。「高校入試の英語」と「大学入試の英語」の難易度の違いを体感出来る、素晴らしい授業でした。リスニングの力をつけるコツも教えていただき、参加した生徒のみんなは、とても勉強になり喜んでくれました。職員一同も、生徒たちと一緒にリスニング問題を解いたり、長文読解にチャレンジしたり、あっと言う間の楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 終了後、先生からノーベルのみんなに直筆で色紙にメッセージを書いて頂きました! 実物は玄関と東進の教室入口に飾ってありますので、ぜひご覧ください。
『いつやるの?今でしょ!』の林先生がTVで武藤先生と共演して"大絶賛!"
 英検1級、TOEIC満点の知識のみならず教え方も人柄も素晴らしく、生徒たちは大喜びでした!!!

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大乗教室中3 合格速報

★近畿大学附属広島高校 東広島校 Ⅱ類 特待生合格  
★如水館高校 S類 特待生合格 ・ A類 合格
★武田高校 Aコース 特待生合格2名・ Bコース 合格
★麗澤高校 叡智特選 合格 7名全員合格!!!  

大乗ノーベルニュース2月号

三笘の1mm

 2023年 明けましておめでとうございます。今年も子どもたちと共に学び共に育っていきます。どうぞ宜しくお願い致します!

 さて、受験を控え小6生・中3生・高3生は第1志望校合格のために元旦から休みなく学習していたと思います。合格を勝ち取るのは努力の継続はもちろんですが、入試が終わる最後の1秒まであきらめない。第一志望校に合格するんだという強い気持ちが大切です。その強い気持ちをサーッカーワールドカップで日本代表が見せてくれました。その姿に日本国民は感動しました。その象徴的なシーン『三笘の1mm』を改めてお見せします。

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 このボールがゴールラインを割っていれば、写真の三笘選手が折り返したボールをゴールした田中選手の1点は無かったのです。強豪スペインに勝つことはできず、予選リーグ敗退になっていたでしょう。

 しかし、三笘選手の絶対に勝つんだとう執念がこのプレーを生みました。

生徒の皆さん、『行きたい学校に進学して、将来やりたい仕事で社会貢献する。そして。多くの人を幸せに、そして、自分も家族も幸せに』そのために、学力と社会性を身に着ける今の学びと努力があります。受験に向かう小6・中3・高3・既卒生の皆さん、勝負は最後まで分からない。だからこそ、最後の1分1秒まで合否を分ける1点を取りに行く執念を燃やして入試本番に完全燃焼してください。三笘の1mm。合格を祈っています!

(株)ノーベル学習館 代表 西川敏博

大乗ノーベルニュース1月号

現中3より公立高校入試において
 選抜Ⅰ(推薦)が廃止となり、
  全員 5教科受験の実力主義に!!

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*これまでの学力検査(5教科試験)と調査書(成績)5:5⇒6:2の実力重視に!
 塾の模擬テスト(実力テスト)の得点(偏差値)を伸ばしていくことが重要!
 平素の授業は学校の教科書を中心とした学習がメイン、これまでの復習をして
 実力を伸ばすには夏期講習・冬期講習での学習が大きな効果を発揮

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