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カテゴリー「Nobel News」の検索結果は以下のとおりです。

大乗ノーベルニュース11月号

全教室 一斉『中3公立高校入試体験模試』において

大乗教室 2年連続 

*教室平均点 第1位!
*教室向上得点 第1位!(向上得点とは・・・前回の模試得点と比較して自分自身が何点向上させることできたか)

中3生の岡田さん・重本さん、よく頑張りました!!!引き続き第1志望校合意に向けて一緒に努力を続けていきましょう!

 

みんなde古着deワクチン

今年も夏期講習期間にSDG『持続可能な社会の実現』に向けて大乗教室で話し合い、昨年同様、「古着deワクチン」の活動を行いました。みんなでお金を出し合い、規定の袋を購入し、1人1人が古着を持ち寄り梱包して送りました。認定NPO法人 [世界の子どもにワクチンを] 日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一人でも多くの子供たちの命が救われること、多くの古着が再利用されることを願っています。これからも、みんなと日々の生活において『持続可能な社会の実現』に向けてできることを続けていきましょう!

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◎生徒感想

私達はSDGsについて考え、自分たちで出来ることはないかと相談して、今年も古着でワクチンを実行する事に決めました。古着を持ち寄るだけでなく、ランドセルや小物等持ち寄る事で更に多くの子供達を助けられるという事がわかりました。自分達が使ってない物を再利用して困っている人達を助ける活動はとてもいいと思ったので中学校3年間続けていこうと思います。  中1 F.Mさん 

私は塾でSDGsについて学び、去年から始めた古着でワクチンを今年も続ける事に決めました。古着を集めて袋に入れて郵送するだけで発展途上の子供達にポリオワクチンが届けられ、一口で5人の尊い命を救う事が出来ます。私はこれをきっかけに今後もSDGsについてもっと真剣に考えて自分で出来る事を探していこうと思いました。  中3 S.Aさん

大乗ノーベルニュース10月号

「3兄弟を京大(医)・東大・京大に合格させた母親の子育て論」

※幼稚園・・・週1回1時間、決まった時間に机につく(毎週水7時 食後で落ち着く)⇒小学校で学習する習慣の土台づくりをした
親も覚悟を決めて、絶対に決めたことを曲げない強い意志が必要!

※テキスト・・・1枚ずつはがして渡す⇒その都度、達成感を味わう! 

※○付け・・・×はつけない⇒1回目(赤)、2回目(ピンク)、3回目(オレンジ)
×をつけなくても間違った箇所の把握

 ※難しそうな顔をしたら・・・「難しそうね、学校の先生なんて言ってた?」と語りか ける⇒授業を集中して聴くことに繋がるように!

※学校の先生の悪口は言わない・・・子どもが敬意を失い、授業に集中しなくなる

※勉強をさぼりだしたら・・・「才能の出し惜しみをするな!」と激励する

※「道」・・・道は 前にはない、歩いた後に道が出来る=続けることで道ができる! 

※親の生き様は大事!⇒子どもたちは成長していく上で親の歩んだ道を道しるべとする

【困難や苦労は考え・判断し・行動に移し・それを乗り越える力と術(すべ)を与える!】

以前、テレビ番組を見ながら必死にメモを取った内容です。正確ではないかもしれませんが子育ての参考になれば幸いです。

         『共に学び 共に育つ』  館長  西川敏博

大乗ノーベルニュース9月号

『大切にされている』と思うとき 初めて言葉は届く

 中学3年男子で授業を抜け出し、校内外の俳諧、暴言等。その度に連れ戻し説論するが、いつも興奮気味で聞き入れない。保護者との相談会ももつが母親は常に参加してくれたがほとんど話さず、学校への要望などはなく終始無言で会を閉じるときに礼をして帰るだけだった。「いつもすぐに来校してくれることはありがたいし、母親としての思いもわかるがもう少し何か話してくれないか」。連日同じことの繰り返しに職員も疲弊し不満も出始めた。
 しかし何も解決することなく時は流れ卒業式を迎える。式の朝、出勤が早い職員が報告に来た。「今朝6時ごろ“〇〇の母ですけどこれを3学年の先生方へ、それと関わっていただいた先生方へお願いします。”と言って置いていきました」。発砲スチロールの箱を開けてみた。そこには手作りのティラミスが100個入っていた。その1個1個に「ありがとう」と書かれている。その「ありがとう」はどれが最初で、どれが50個めで、どれが最後の100個かわからない。心を込めた美しい「ありがとう」だった。
 ここで初めて気づいた。我々は解決だけにこだわってこの親子の苦しみに向き合っていなかったのではないか。なぜそうなのかも考えずに行動の是正を本人に求め続けていたのではないのか。しかしこの子を育てた母親は気づいていた。「そんなやり方ではこの子には言葉は届かない。小さいころからみんな大人の関りはそうだった」。ではなぜ「ありがとう」なのか。我々の取り組みは改善の兆しにはつながらなかった、推測でしかないがそれでも男子を離さず関わり続けたこと、それに対する「ありがとう」そして「忘れないで」というメッセージ、そう受け止めた。

 心に響いた記事でした。紹介させていただきました。

        『共に学び 共に育つ』  館長  西川敏博

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