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大乗ノーベルニュース12月号

ハロウィンの起源

ハロウィン、あるいはハロウィーン: Halloween または Hallowe'en)は、毎年10月31日に行われる、古代アイルランドに住んでいたケルト人が起源と考えられている祭りである。現代では特にアメリカ合衆国民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女お化け仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。仮装した子供たちが近くのを1軒ずつ訪ねては「トリックかトリートか(Trick or treat.) 「お菓子をくれないと悪戯するよ」または「いたずらか、お菓子か」)」と唱える。

★英語レッスン

・ハロウィンの決め台詞(ぜりふ)『Trick or treat』(お菓子をくれないと悪戯(いたずら)するよ)。trick(悪戯するよ)は分かりやすいですが、treat(お菓子をくれる)は本来の意味通りではなく本来の意味を転用しています。ここで、よく使う単語treatを勉強しましょう!

◎treatの意味(動詞と名詞)
・動詞・・・扱う・もてなす・手当てする
He was well treated by his girl friend. (彼はガールフレンドにやさしくされた)
ここでは彼がガールフレンドによくもてなされた⇒やさしくされた
⇒ハロウィンのtreatは「もてなす」⇒子どもだから「お菓子をくれ」に転用しています

・名詞・・・おごること
It’s my treat. (僕のおごりだよ)
◎treatment(動詞treatの名詞形)
・意味・・・手当てすること
⇒だから髪にトリートメント(treatment)

 

ハロウィンパーティーを楽しみました!(大乗教室)

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大乗ノーベルニュース11月号

★★★★★OBからの便り★★★★★ 

 2008年に忠海高校(普通科)を卒業するまでノーベルでお世話になり、現在は東京で様々なメディアの編集・企画・原稿制作などを手がける小さな会社を経営しています。高校時代の3年間は、とにかく大乗の自宅と忠海を自転車で往復する毎日でした。雨に濡れてずぶ濡れになる日、寒風で耳が痛くなる日もあり、当時は「たいぎいなぁ」と思う日の方が多かったですね(笑)。ただ、いつもの友達と色々な表情の瀬戸内海を横目に過ごした学生時代を、今の私が目の当たりにしたらきっと、映画のワンシーンのような日々に感じるのかもと思います。
 ノーベルの日々も同じで、当時の日常に当たり前のように組み込まれていましたね。約8年間、親とも教員とも違う大人の先生方と接するなかで勉強や学力以外でも色々と成長させてもらいました。当時、仲の良かった友達はみんなすっかりオジサンになって、住む場所も仕事も家庭もバラバラ。ただ、みんな元ノーベル生なのでたまに集まった際は必ずノーベルの思い出話で盛り上がります。それだけ、私だけでなく、みんなにとっても青春の1ページに編み込まれているのではないでしょうか。

                     忠海高校卒 藤冨啓之

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大乗ノーベルニュース10月号

『全教室統一中県版模試』

大乗教室3生 ノーベル学習館第1位
5教科合計 平均得点327.9点

大乗教室3年生全員が模試で1位を獲るという目標に向けて一丸となり、夏期講習で5教科80時間の特訓に臨みました。一人一人が頑張って実力を伸ばして、その結果、教室平均得点で念願の1位となりトロフィーと賞状を頂きました。本当に嬉しいです。子供たちと喜びを分かち合いました。これからもこの意気込みで第1志望校合格目指して全員で入試突破していきましょう!

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『SDGs』

以前より塾でSDGsについて学び、大乗教室で出来る事はないかと全員で相談してきました。【〜古着でワクチン〜】なら即実行に移せるのではないかという意見でまとまり、みんなでお金を出し合い、規定の袋を購入し、夏休み中に1人1人が古着を持ち寄り梱包して送りました。この活動で数名の赤ちゃんの命が救われる事を祈りつつ、これからも個人でも塾の仲間と一緒でも、まだまだ自分達で出来る事を考えて『持続可能な社会の実現』に向けて活動を継続する決意を固めました。

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