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カテゴリー「ノーベルニュース」の検索結果は以下のとおりです。

竹原教室 Nobel News 11月号

古着 de ワクチン

 先月、竹原教室では、SDGs『持続可能な社会の実現』に向けて「古着deワクチン」の活動を行いました。認定NPO法人 「世界の子どもにワクチンを」日本委員会を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、1袋につき5人の命を救うことが出来ます。皆さまにご協力いただいたおかげで、竹原教室から4袋、古着を贈ることが出来ました! ご協力ありがとうございました。これからも、『持続可能な社会の実現』に向けて出来ることを、みんなで一緒に考えながら活動を続けていきましょう!

★生徒の感想★

 「今回は古着によるSDGs支援をさせてもらいました。古着は、以前では捨てるか身近な人や親しい人に譲ったり、売ることが大半でした。しかし、世界規模で見てみると、日本のように丁寧な手入れをされた服が少なく、快適な生活が困難である国がある事を知り、少しでも力になればと思いました。使えなくなったものは捨てる。そんな古い考え方を無くし、古くなったものにまた新たな価値を見出す。世界の人のために貢献できることはないか、1人1人が考えることがSDGs達成の大きな原動力となります。ぜひ皆さんもこのようなボランティアに積極的に参加してみてください!」

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竹原教室 Nobel News 10月号

「3兄弟を京大(医)・東大・京大に合格させた母親の子育て論」

※幼稚園・・・週1回1時間、決まった時間に机につく(毎週水7時 食後で落ち着く)⇒小学校で学習する 習慣の土台づくりをした
親も覚悟を決めて、絶対に決めたことを曲げない強い意志が必要!

※テキスト・・・1枚ずつはがして渡す⇒その都度、達成感を味わう! 

※○付け・・・×はつけない⇒1回目(赤)、2回目(ピンク)、3回目(オレンジ)
×をつけなくても間違った箇所の把握 

※難しそうな顔をしたら・・・「難しそうね、学校の先生なんて言ってた?」と語りか ける⇒授業を集中して聴くことに繋がるように! 

※学校の先生の悪口は言わない・・・子どもが敬意を失い、授業に集中しなくなる 

※勉強をさぼりだしたら・・・「才能の出し惜しみをするな!」と激励する

※「道」・・・道は 前にはない、歩いた後に道が出来る=続けることで道ができる! 

※親の生き様は大事!⇒子どもたちは成長していく上で親の歩んだ道を道しるべとする

【困難や苦労は考え・判断し・行動に移し・それを乗り越える力と術(すべ)を与える!】

以前、テレビ番組を見ながら必死にメモを取った内容です。正確ではないかもしれませんが子育ての参考になれば幸いです。

 

「SDGs 古着でワクチン寄付!」

 ノーベル学習館 竹原教室本部ではSDGsの取り組みとして古着を集めることで途上国にワクチンを寄付する活動を行っております。ご家庭で不要になった衣類がございましたらご協力をお願いいたします。

①ワクチンで途上国の子どもたちに貢献! ②お家の中はすっきり‼

 校舎に衣類を持ち込んだり、先生たちと一緒に衣類を詰める作業をしながら、子どもたちにSDGsの社会貢献を体感していただけると幸いです。

 古着受付期間 2023年 9/11()9/27()

竹原教室 Nobel News 9月号

『大切にされている』と思うとき 初めて言葉は届く

 中学3年男子で授業を抜け出し、校内外の俳諧、暴言等。その度に連れ戻し説論するが、いつも興奮気味で聞き入れない。保護者との相談会ももつが母親は常に参加してくれたがほとんど話さず、学校への要望などはなく終始無言で会を閉じるときに礼をして帰るだけだった。「いつもすぐに来校してくれることはありがたいし、母親としての思いもわかるがもう少し何か話してくれないか」。連日同じことの繰り返しに職員も疲弊し不満も出始めた。

 しかし何も解決することなく時は流れ卒業式を迎える。式の朝、出勤が早い職員が報告に来た。「今朝6時ごろ“〇〇の母ですけどこれを3学年の先生方へ、それと関わっていただいた先生方へお願いします。”と言って置いていきました」。発砲スチロールの箱を開けてみた。そこには手作りのティラミスが100個入っていた。その1個1個に「ありがとう」と書かれている。その「ありがとう」はどれが最初で、どれが50個めで、どれが最後の100個かわからない。心を込めた美しい「ありがとう」だった。

 ここで初めて気づいた。我々は解決だけにこだわってこの親子の苦しみに向き合っていなかったのではないか。なぜそうなのかも考えずに行動の是正を本人に求め続けていたのではないのか。しかしこの子を育てた母親は気づいていた。「そんなやり方ではこの子には言葉は届かない。小さいころからみんな大人の関りはそうだった」。ではなぜ「ありがとう」なのか。我々の取り組みは改善の兆しにはつながらなかった、推測でしかないがそれでも男子を離さず関わり続けたこと、それに対する「ありがとう」そして「忘れないで」というメッセージ、そう受け止めた。

 心に響いた記事でした。紹介させていただきました。

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